大黒天像 瑞浪市 (5)

毎年1月5日に、恵比寿大黒天祭が開催されます。

日時:平成29年1月5日(木)5時開帳
場所:大黒天像 (土岐町2452番地の1)
鶴城下町の福市 くじ引き(空くじなし、景品盛りだくさん)

この大黒天は、安政年間(1854~1860)に神箟(こうの)村下町(現在の土岐町鶴城下町)の有志の発願により、宮大工の名匠 野村作十郎こと従五位上 野村木工頭國筠(もくのかみくにみつ)(多治見市池田町在住)の彫刻により安政5年(1858)の冬、下町の御堂に安置されたものである。因みにこの大工は多治見の虎渓山永保寺の六角堂と無際橋の修理のほか、近隣の寺院・神社などの建築・飾物の彫刻など数多くの立派な業績を残しており、虎渓山永保寺の発祖・春応禅師の知遇を得て宮職を推挙された人である。この名工による大黒天像は寄木造りで台座(米俵)からの高さ約180cmもあり、瞳は玉眼と云って眼の部分を彫り抜き、内部からはめ込んだ水晶に瞳を描く技法の彩色像でまことに重量感あふれる大作である。
当時としては日本最大の木彫の大黒天像であり、今もなお財徳の神として人々の信仰が厚く、毎年1月5日の祭礼には多くの信者が訪れて賑わっている。
(昭和54年7月25日 瑞浪市より文化財の指定を受ける)土岐地区まちづくり推進協議会

大黒天像 瑞浪市 (3)

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定年退職後、いろいろなことに挑戦をしつつ旧中山道歩きをされ大湫宿、細久手宿を訪れています。 38日間かけて約535kmの中山道69次を歩いた旅人の旅日記。瑞浪市の大湫宿・細久手宿も登場します。
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