ボーノポークの陶板焼き ひさご

ボーノポークの陶板焼き 850円(税込)

定番メニューではオリジナルソースで仕上げる焼肉が一番人気でボリュームもあっておすすめ!!
その他湯豆腐や、どじょうの唐揚等も人気です。


カウンターとボックス席2卓、畳の間が3部屋のお店。少人数でも、ちょっとした集まりでも、心地よく過ごすことが出来る空間です。

1945年に創業の創作料理のお店。2代目であり現社長の海野一美さんは、今も創業当初の先代の味を引き継ぎながら温故知新の創作料理を手がけています。
『あんかけ仕立ての湯豆腐』や完熟トマトを使った『射込みトマト』などは、創業当初からの人気メニュー。これを目的に来店するお客様も多いそうです。

2000年に常盤通りが拡張した際に立て替えた店舗は、内装を地元の会社に依頼し、落ち着きのある美術館のような雰囲気にしました。飾ってあるものは、地元の陶芸家の作品をはじめとする美しい陶器の数々。「陶器の町・瑞浪」を感じながら美味しいお料理とお酒を楽しむことが出来ます。

海野社長のもうひとつのこだわりはカウンター周りにも現れています。カウンターチェアの背中についているのは引き出しに使われそうな金属製の取っ手。なんともユニークで目を引きます。カウンター内の棚に使われている取っ手や引手は赤坂の骨董屋で社長自ら購入した愛着のあるものとか。ここにも古き良きものを大切にするお店の姿勢が伺えます。

手間暇を惜しまず、作るものに妥協しないという姿勢を貫いて70年。ランチ900円はご飯おかわり自由で、女性同士の集まりやビジネスマンに人気があります。夜は、お酒を召し上がる方はもちろん、若い女性やファミリー層にも喜ばれそうなお店です。

皆様のお越しをお待ちしております。


「瑞浪名物 ボーノポークの朴葉味噌焼」 950円

このメニューが生まれたきっかけをお聞きしました
「瑞浪ボーノポーク」は、霜降りの割合が多く甘味の強い瑞浪特産の豚肉です。この特徴を活かしたメニューができないかと思って考案しました。
岐阜県には「飛騨牛の朴葉味噌焼き」という名物がありますので、豚肉だって朴葉味噌焼きにしてもいいんじゃないかと。作ってみたら、ボーノポークの脂身が味噌とよく合って、バターを入れることによってそれがまろやかになり、絶妙なハーモニーとなりました。

実際に食べてみました
厚めに切ったボーノポークと、人参、ししとうなどの野菜の色鮮やかさが食欲をそそります。火をつけて数分、朴葉の上の食材がぷつぷつと音を立てはじめ、お味噌の焦げるいい匂いが。具材をかき混ぜ、お肉に十分火を通し、できる限り焦がさないようにこまめに混ぜながらいただきます。
一口食べると、濃厚なお味噌の味に負けないボーノポークの力強い旨みが口いっぱいに広がります。隠し味のバターも効いていて、ご飯と一緒でも、お酒のおつまみにも、どちらにも合う一品に仕上がっています。


ひさご-

 新しい創作料理に取り組みながら、昔ながらの味も大切にしていきたいと考えております。メニューは、日本人ごころに浸みるものばかり。人気の湯豆腐、どじょうの唐揚げ等々、食べ頃で膳に並べられる料理。時間を忘れ ゆったりと心行くまで楽しんで下さい。ご予約は、お食事・デザート付きで3,500円(消費税別)から請け賜っております。

瑞浪市寺河戸町1136−5(常盤通り)
TEL.0572-68-2658
FAX.0572-68-2658
営業時間 17:30~22:00(LO 21:30)
定休日 昼:土曜日・日曜日・祝日 夜:日曜日
駐車場 2台
※法事、休日の団体様のご予約も受け賜ります。(16名様まで)

ホームページ
 www.nande.com/hisago/

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定年退職後、いろいろなことに挑戦をしつつ旧中山道歩きをされ大湫宿、細久手宿を訪れています。 38日間かけて約535kmの中山道69次を歩いた旅人の旅日記。瑞浪市の大湫宿・細久手宿も登場します。
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