美濃源氏発祥之地 土岐氏一日市場館跡

鎌倉時代美濃国守護となった土岐光衡はこの土岐邑一日市場に居館を設け神戸城と称して美濃国統治の本拠としました。
室町時代初代美濃国守護に任ぜられたその曾孫頼貞も同様この地を中心にして国を治め以降十数代に亘って美濃国守護として栄えた美濃源氏土岐氏の礎を開きました。

美濃源氏発祥の地
美濃源氏とは平安時代末期から鎌倉時代にかけて美濃各地に住んだ土岐一族・家臣の総称です。源頼朝に仕え,美濃国守護となった土岐光衡(ときみつひら)はこの地(神戸城・国府野城・神箆城などと称した)にあって勢力を伸ばし,子孫は鎌倉幕府とともに栄えた。鎌倉幕府の滅亡,建武中興以降 足利尊氏の興隆に伴って美濃国守護に任ぜられた土岐頼貞(よりさだ)は光衡の曾孫である。頼貞は後に高田(土岐市久尻)に移るまでこの地に居住し,室町時代十一代にわたり美濃国守護として権勢を誇った土岐氏中興の祖です。
土岐氏遺蹟顕彰会

明智光秀公伝承
清和天皇に発した美濃源氏は一日市場館に土岐頼貞を初代守護として発祥しました。
頼貞の九男頼基の子頼重が明智氏初代となりました。
八代頼尚の子頼典が文亀二年に土岐信友の高屋館に故あって居住、その孫として生まれたのが光秀で、一日市場館尾形の井戸水で湯浴み、二歳にして明智城代光安に引き取られたと古くから伝承されています。
長じて信長に仕え、坂本城等多くの城を構え惟任日向守となり、天下統一の中核をなしたが、本能寺の変後、歴史からその名が消えるうんめいとなりましたが、今ここに蘇り、彗星の如く輝かんとしています。
瑞浪明智光秀公顕彰会

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定年退職後、いろいろなことに挑戦をしつつ旧中山道歩きをされ大湫宿、細久手宿を訪れています。 38日間かけて約535kmの中山道69次を歩いた旅人の旅日記。瑞浪市の大湫宿・細久手宿も登場します。
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