カテゴリー:■下街道

  • 土岐一族の館跡 一日市場 八幡神社

    ドローン撮影のGoogleストリートビューで見てみよう! 一日市場 八幡神社 御朱印 販売場所:一日市場八幡神社販売日:土、日のみ販売販売価格:1枚300円 …
  • 明治天皇土岐御小休所記念碑

     明治13年(1880)6月29日、明治天皇御巡幸のおり、ご休憩所となった旧土岐村庄屋安藤茂左衛宅にあります。庭に立つ記念碑は、昭和10年11月に文部大臣より史跡に指定され、昭和12年に建立されました。 (土岐地…
  • 清水砦(館)跡

     現在の清水区豆沢の高台が清水砦(館)とよばれるところです。今から約700年前、正中の変で有名な土岐頼兼の三代後の清水頼直が居住したと伝えられています。鶴ヶ城と一日市場館の中間に位置し、軍事的な意味合いもあったと思われ…
  • 土岐頼兼の墓

     土岐頼兼は、頼貞の十男です。兄が家督を継いで長森城に移ったのち鶴ヶ城主となりましたが、正中元年(1324)『正中の変』にて戦死しました。頼兼の墓は鶴ヶ城の東700mのところに位置し、自仞洞(じじんぼら)と呼ばれる山中…
  • 下沢 マダラミ坂

     下沢弘法堂の下に、曼荼羅寺という大きな寺があったそうです。このお寺は櫻堂薬師が、元亀2年(1571)に織田信長の家来 森長可の手によって焼かれた時に、曼荼羅寺も焼かれたと伝えられ、この地域の字名を曼荼羅見(マダラミ)…
  • 役行者石造 津島様 弁財天石祠

     地元では津島様と呼ばれ、外から侵入する病魔を防ぐ境神・厄難除けとして祀られたもので、近くにあったものを河川改修により現在地に移された。 石像の裏には天明5年(1785)の銘があり、浮彫された右手に宝輪を左手に経巻を持…
  • 明治天皇釜戸行在所

     明治13年6月28日明治天皇ご巡幸の折、ここで昼食をとられた。 (瑞浪市下街道マップより) 明治天皇釜戸行在所  明治13年(1880)6月29日、明治天皇御巡幸が釜戸を通られました。 460名とい…
  • 妙見神社 上切不動入り口の灯篭

     市内の境内灯籠(神前灯籠とも)は竿が角柱状のものよりも円柱状のものが多い。もともとは寺社の灯明台として発生したもので、一基からやがて一対として造立されるようになった。また、宝珠・笠などは重厚なものから次第に張り出しの…
  • 不動橋

     この橋は明治13年までは丸太二本をつなぎ合わせた丸太橋で、人が通れるだけの橋であったが、明治13年の明治天室ご巡幸の折に現在の土橋に架け替えられた。この橋の大改修は、当時では画期的な大事業で、歴史的事業として記録にも…
  • 緋桜の歌碑

     この歌碑は昭和6年(1931)宝珠寺住裁朴雲和尚によって建てられた歌碑である。 蓮信法師  散るたびに もえこがれても 惜しげきは   かまど山なる 緋桜の花 朴雲和尚  いにしえの 花かぐわしき 緋桜も   今はむ…
  • 鉢伏古墳

     この古墳は、6世紀から7世紀にかけて作られた円墳です。西大島全体の形が、鉢を逆さにしたような地形のため、この名称が付いたと言われています。 (釜戸再発見mapより) …
  • 釜戸町大岩 芭蕉句碑

     いざさらば 雪見にころぶ ところまで この句碑は、元冶元年(1864)光春院の売仏和尚を中心とする句会グループによって建てられた句碑である。 (瑞浪市下街道マップより)  元治元年(一八六四)には、名滝稲…
  • 天猷寺石門寄進者刻銘の碑

     昔は、講組織という信仰グループによって献燈・献碑が多く行われた。 この石碑には、此処に建っている石門を建てるときにお金を寄進した人々の名前が刻まれている。 (瑞浪市下街道マップより) …
  • 塚ノ越地蔵堂

     昔から地蔵尊は少年の形となって現れ、人間を救済するとも言われ、特に子どもの安全を守ってくれるものとして地蔵信仰が盛んになった。ここの地蔵尊もそんな願いによって建立されたと伝えられている。 (瑞浪市下街道マップよ…
  • 釜戸大島 津島神社 村灯籠

     神明神社の例祭には、大御神である天照大神はこの津島神社に渡御される。津島神社の祭神である弟神は素戔嗚尊であることから、この日は一年に一度の姉弟の顔合わせの日となる。このことから、この辺りの地名を大御神の仮の宿=刈宿と…
  • 大久後不動の滝

    大久後不動の滝  妙見神社の鳥居から参道沿いに流れている川にいくつもの滝が連なっています。 …
  • 歓喜天(聖天様)釜戸町宿薬師寺跡

    聖天様  この場所は昔の薬師寺跡と言われている。天猷寺四世住職大雲和尚が正徳2年(1712)に時の代官達の力を借りて建てたと伝えられている。聖天杜は大正11年に創建されたお堂で、大聖飲喜天、省略して聖天様(夫婦円…
  • 水の木 秋葉灯籠

    水の木 秋葉灯籠 瑞浪市寺河戸町字水の木四角型(神前形)229cm [火禾]葉神社明治三六稔四月建之 平桊家國 (村燈籠より) …
  • 山之内追分道標

    山之内追分道標  和合辻のこの道標は大正13年昭和天皇の御成婚記念として、地元の婦人会青年団により建立されたが、車線の変更により、昭和56年11月に現在地に再建された。道標には、「左高山へ凡一里 右多治見へ凡三里…
  • 国定忠治石碑

    国定忠治のつたえ  文化七年三月二十日上州佐位群国定村に生まれた。子どもの時から度胸勇気賢さは他をおさえ十六才まで五惇堂で朱子学を修め剣道は馬庭念流を本間道場で極めた。翌年動機があって侠客に入り五年後百々の紋次の…
  • 釜戸 荒磯大明神

    荒磯大明神  延享4年(1747)東大島の刈宿を切り拓いたと言われる人の功徳に感謝して、建立されたと伝えられている。天災病気等から村民を守るために、北向きに祀ってある。今でも、毎年5月に地元の人達がお祀りをしてい…
  • 釜戸町屋辻 岩村道の道標

    岩村道の道標  この道標は市内では一番古い貞享3年(1686)に建てられた碑で、岩村道の道標兼聖号碑である。ここから岩村へ通る街道があり、岩村藩主の参勤交代や領内巡村時に使用された道で、「殿様道・大名道」とも呼ば…
  • 釜戸中切 村燈籠

    釜戸中切 村燈籠 瑞浪市釜戸町字中切 四角型(神前形) 198cm 獻 燈獻 秋葉大権現 施主 〇井孫七   安〇〇蔵   小川〇〇門   保母宇兵衛   保母文右衛門   保母源兵衛  …
  • 釜戸荻ノ島 村燈籠

    釜戸荻ノ島 村燈籠 瑞浪市釜戸町荻ノ島 四角型(神前形) 175cm  現在も点灯し、ロウソクの灯が消えないよう火袋の口を小石で囲ってある。 火袋は破損したため新しいものに交換してある。破損した…
  • 名滝 稲荷境の馬頭観音

    名滝 稲荷境の馬頭観音  江戸時代、岩村藩領の名滝と、旗本馬場氏領の公文垣内との村境を巡って争いが続いていましたが、文政12年(1829)半原村(日吉町)の村瀬家と土屋家の仲立ちで話がまとまり、両村で馬頭観音を建…
  • 町屋 おこり地蔵 稲荷神社

    おこり地蔵  昔は、チブスや赤痢をおこりと言っていた。このおこりの病に罹った人達がこの地蔵尊こ縄をかけ、ゴロゴロと転がして引きずり回し、地蔵尊に病人の代わりに苦しんでもらい、あとに体を清めてさしあげると病気を治し…
  • 釜戸下切 阿弥陀堂

    釜戸 阿弥陀堂 この場所には昔、中世からある西光寺という古寺があったが、元亀2年(1571)武田軍に焼かれ、その後、帝京4年(1687)焼失を免れた本尊を祀る阿弥陀堂が再建されたと伝えられている。なお、このお堂に…
  • 桜の木跡と秋葉燈籠

    桜の木跡と秋葉燈籠  この秋葉灯篭は、区の人が毎日交代で灯篭に灯をともしてお祈りをされています。  ここには、昔、緋桜の木があった。桜の木は今はないが、この辺りは今でも「桜の木」と呼ばれている。道を挟んで石…
  • 白狐温泉 神明水

    土岐川に面した神明水は、昔ケガをした白狐がこの泉に身を浸して治したという伝説があり、今なお湯治場の面影を残しています。泉質は単純炭酸泉でリュウマチ・高血圧・皮膚病などをはじめいろいろな病気に効くといわれ、昔から…
  • 名滝追分 道標

    名滝追分 道標  下街道と三河街道の分岐地点である。下街道は伊勢道あるいは信仰の道として、名古屋方面から御嶽、菩光寺へ向かう人、信州方面から熱田、伊勢へ向かう人と多くの人が利用した。しかし、瑞浪へ入って、この名滝…
  • 土岐町下町 秋葉様と山神様

    土岐町下町の山神  土岐氏の本城鶴ヶ城の西方の山で、移祀された大黒様の社殿の北高台に建立されている石洞の総高64.5cm、自然石の山神が一体、そのそばに秋葉様が祀られ天明六丙午十二月吉日とある。これは下町大火の後…
  • 清水弘法堂

    清水弘法堂 ●清水弘法堂(庚申堂)の由来 清水弘法堂は元和から延宝年間(一六一五~一六七三)の内に堂宇と庫裏が既にあったといわれています。この年代に松洞沢の大氾濫があり、堂宇の流失は免れたものの、庫裏は不幸にも倒…
  • 中切追分の道標

    中切辻の道標  この場所を中切追分といい、二本の道標は下街道(伊勢道)と中街道(中山道と下街道を結ぶ道)を示している。 右中街道を示す道標は明治15年建立。 左伊勢道を示す道標は寛政10年建立。 (瑞浪市下…
  • 水上 田尻庚申堂

    水上 田尻庚申堂 •本尊 十一面観音菩薩(盗難にあい不在) 本堂建立は棟木に明記されたものによると、慶長十六年三月吉日(1611)今から二八三年前と推定され、加藤景里が陶町水上に田尻窯を開いてより約九年後のことで…
  • 明世町戸狩 白山神社

    明世町戸狩 白山神社 瑞浪市明世町戸狩字別荘886【祭神】岐久理毘売命【例祭日】10月第2日曜日【由緒】戦国時代の終り頃、武田勢と織田勢の争いの中で、ここは武田方の砦があった所で、今でも石垣は残っている。神社の目…
  • 釜戸町町屋 多賀神社

    釜戸町町屋 多賀神社 瑞浪市釜戸町1445(町屋)【祭神】伊邪那岐命・伊邪那美命【例祭日】10月第2日曜日【由緒】鳥居をくぐって参道を少し進むと、正面に遷座碑が建っており、そこに次のように記されている。 昭和47…
  • 【第六番】龍雲山 宝珠寺

    釜戸町の高台に建つ臨済宗のお寺です。参道脇の小さな十六羅漢や山門脇の三十三観音など、数々の石像石仏を見ることができます。寺院前にはのどかな風景が広がります。 宗派/臨済宗妙心寺派(御本尊:…

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