宮前 日吉神社

宮前 日吉神社

瑞浪市宮前町1-45
【祭神】大山咋神
【例祭日】10月第三日曜日
【由緒】祭神は大山咋神(またの御名山末之大神)。大年神の御子素盞鳴命の御孫である大神は山林、河川、田畑、酒造等農産事業に功績多く、生民安息の道に広大なる御神徳をもたらされる御神である。慶長2年11月(1597・後陽成天皇の御宇)寺河戸(旧称稲口庄)の郷土、井戸右衛門の志願によりて日吉大杜より御分霊を奉戴し祭祀が始まった。
(岐阜県神社名鑑より)

祭神 大山咋神(おおやまくいのかみ)

日吉神社

瑞浪市宮前1丁目45番地

御鎮座四百年に金幣社へ昇格
 当日吉神社は寺河戸地区の産土様で、瑞浪市の中心街を氏子区域とし、氏子数も経済的基盤も市内随一の神社です。
 土岐川の南岸に広がる河岸段丘の端、寺河戸の町を一望できる佳い処にその杜があり、戦前は村社、戦後は銀幣社の社格を与えられていました。
 由緒も確かで、慶長2年(1597)建立の棟札を有し、平成九年が御鎮座四百年に当たるため、それを期して氏子の皆さんの篤い敬神の念が結集され、金幣社への昇格が実現しました。
 同年10月19日には、岐阜県神社庁長を献幣使として迎え、御鎮座四百年と金幣社昇格の喜びの中で、盛大な例大祭が斎行されました。

三野大權現の意味を探る
 日吉神社の本社は大津市の日吉大社で、神仏習合時代には一般に山王社と呼ばれ、祭神も山王大権現と尊称されていました。ところが、先に触れた慶長二年の棟札には、山王ではなく、三野(さんの)大権現と書かれています。これには、単に字を誤ったとか、適当に当て字を用いたというのでなく、深い意味がこめられているように思われます。
 古代には、美濃は三野(みの)と書かれていました。また、この鎮座地は現在の寺河戸、宮前樽上方面の三つの野(平地)を見渡す要の地です。
 郷士(ごうし)井土右衛門は、大神が美濃国のこの地に鎮座し給い、三つの野に生きる人々をお守り下さいますようにとの願いをこめて、敢えて三野の文字を用いたのではないでしょうか。

整えられた神域
 境内には多くの石造物がありますが、特に昭和15年紀元2600年記念として奉納された石玉垣と本格的な狛犬、大きな石燈籠等は市内屈指の立派なもので、平成二年改築の社務所には冷暖房の設備もあります。
 今後は、金幣社として更に森厳な神域づくりと祭祀の厳修に力を注ぐ覚悟です。
(瑞浪市の神社[H10発行]より)

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