この歌碑は昭和6年(1931)宝珠寺住裁朴雲和尚によって建てられた歌碑である。
 蓮信法師
  散るたびに もえこがれても 惜しげきは
   かまど山なる 緋桜の花
 朴雲和尚
  いにしえの 花かぐわしき 緋桜も
   今はむなしく 名のみ残れり

(瑞浪市下街道マップより)

 桜ノ木では蓮信法師(一三一〇~)の「散るたびに燃えこがれても惜けきは かまど山なる緋桜の花」とこれを受けての「いにしえの花芳わしき緋桜も、今はむなしく名のみ残れる」の朴雲和尚の昭和六年の歌碑をカメラに納めましょう。

(ふるさとの石碑と灯篭より)

 恵那市武並町宿境橋で土岐川を北へ越し、瑞浪市内の釜戸町上荻之島地内に入ると、しばらくして旧下街道沿いに「緋桜の歌碑」が建っている。
 「古代・東山道」の項で述べた蓮信法師の「散るたびに もえこがれても 惜しけきは かまど山なる 緋桜の花」が上段に、下段にはこれを建てた朴雲の「いにしえの 花かぐわしき 緋桜も 今はむなしく 名のみ残れる」の二首の歌が刻まれており、昭和六年の建立である。 ここを桜ノ木坂といいこの辺りを「かまど山」と呼ぶが道は桜ノ木立場ー笠ヶ平ー黄金沢ー御湯沢(大島)ー不動沢を経て町屋ー中切に通じている。

(瑞浪市史 歴史編より)

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