南垣外ハナノキ自生地

 ハナノキはムクロジ科(旧分類ではカエデ科)に属し、主として湿地などに自生する雌雄異株の落葉樹です。4月の初め頃の春先に紅色の花を咲かせることから、「花の木」の意でこの名が付けられました。また、秋の紅葉が美しく、一段と鮮やかなことからハナカエデとも呼ばれています。
 長野県・岐阜県・愛知県の県境付近の湿地帯に分布する日本の固有種で、希少樹種でもあることから、環境省・岐阜県の絶滅危惧2類(絶滅の危険が増大している種)に指定されています。
 瑞浪市では釜戸町、日吉町、稲津町、陶町で自生が確認されており、日吉町では南垣外の大洞池の南方、南垣外川の左岸(東側)に自生地が見られます。
 現在216平方メートルが指定区域となっており、区域内には樹齢50年から60年以上と推測される6本のハナノキが自生しています。

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