小里 若宮八幡神社

瑞浪市稲津町小里2110
【祭神】大雀命・若年神言代主神・大山咋神豊受大神
【例祭日】10月第2日曜日
【由緒】天永元年(1110)摂津国高津宮より御魂代(大雀命•第16代仁徳天皇)をこの里に奉遷して産上神と奉斎された後、焼失等幾多の変遷があったが、天文20年(1551)12月近江国より言代主神、大山昨神を奉遷し、寛文9年(1669)9月尾張国津島主神、大山咋神を奉遷し、寛文9年9月尾張国津島より若年咋神を奉遷した。明治6年1月13日小里、萩原村、羽広村、山田村、小田村、寺河戸村、戸狩村、の七ケ村の郷社に列せられたが、今は須ノ宮、釜糠両区の産土神社である。
(岐阜県神社名鑑より)


祭神 大雀命(おおささぎのみこと)・若年神(わかとしのかみ)・言代主神(ことしろぬしのかみ)・大山咋神(おおやまくいのかみ)
若宮八幡神社
瑞浪市稲津町小里2110番地

 県道多治見—恵那線の稲津地内、須の宮区から南へ小高い丘に通じる旧岩村街道を登ると、中腹を過ぎた辺りで、木々の間から神社を見ることができます。
 この神社は、天永元年(1110)摂津国(せっつのくに)高津宮(今の大阪市中央区高津)より津の宮(現在の釜糠)の地に御魂代(みたましろ)(大雀命・第十六代仁徳天皇)を奉遷し産土神と奉祀・應保2年(1162)修復・永正9年(1512)焼失等幾多の変遷がありましたが、天文20年(1551)再興したと棟札に記録してあります。 その後寛文9年(1669)9月近江國(今の滋賀県)より大山咋神、若年神、言代主神を勧請し再建したと記されています。

昔は郷社、今は白幣社
 明治6年1月13日、小里村、萩原村、 羽広村、山田村、小田村、寺河戸村、戸狩村、七ヵ村の郷社に列せられ、広範囲の方々の崇敬を頂き、戦前は例祭の日には土岐郡のお役人様が献幣使として参向され大変賑わったと古老が話していました。

ユーモラスな獅子舞
 今は僅か120戸程の、須の宮、釜糠(かまぬか)、両区の産土様ですが、例祭には早朝より子供たちの掛け声も勇ましく、御輿が氏子区内を隈なく駆け巡り、祭礼も半ばになると、須の宮神楽(金蔵獅子舞)の軽妙な囃子とユーモラスな踊りに、人々は歓声をあげ、境内は人垣で埋まります。
 この須の宮神楽は、昭和八年今上天皇陛下の御生誕を祝して始められたもので、当時吉城郡国府町から出稼ぎに来ていた樵(きこり)から伝えられたと言われ、一時中断していましたが、昭和五十年代に、復活されました。 正に一見の価値ある獅子舞です。
 参拝を終えて旧街道を南に進みますと、道の端に一本の石の道標があります。
右側面に、
  右あけち左だち
左側面に、
  右そぎ左みづなみ
と文字が見え、ここが大事な辻であったことがわかります。
(瑞浪市の神社[H10発行]より)

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