猿子七郎国行が砦の主で、国道19号線バイパス工事により少し削られました。
 砦跡には、石詞(天明6年:1786)が祀られています。
 築城の様式は、鎌倉時代の名門吉良氏により築かれた、東京世田谷の豪徳寺城内の世田谷城の様式と同じ造りです。
 ここからは、瑞浪市街はもとより、東は鶴ケ城、西は土岐市まで見渡せます。

(土岐地区 郷土再発見より)

鶴ヶ城の出城

 鎌倉時代の初期には、土岐氏の本城である鶴ケ城を中心にして、付近に出城(砦)が築かれ、一族が配置されてこれを守ったようです。
 尾里砦(国定)・萩原砦(国実)・深沢砦(定氏)・市原砦(国宗)・猿子砦(国行)・市外では多治見砦(国長)・浅野砦(国氏)などの名が残り、正中の変にはそれぞれ従って戦死しています。

(瑞浪市の歴史より)

このHPの使用画像について

瑞浪のPRをしていただけるのであれば、本サイトの掲載画像を使用ください。 画像をクリックし全体写真が表示されたら、右クリックで「名前を付けて画像を保存」で高解像度データーでダウンロードできます。 「画像使用申請フォーム」にて利用する旨をお知らせいただき、提供元として「Ⓒ瑞浪.com」又は「瑞浪市観光協会」を表示をしてください。よろしくお願い致します。

関連記事

観光協会のおすすめ !

★注意 ホームページ営業について

瑞浪市観光協会をかたって、ホームページ作成の営業をかけている業者がいます。当会とは関係がありませんのでご注意ください。

瑞浪市観光大使 活動中!

瑞浪を動画で見てみよう!

観光パンフレット

Twitter でフォロー

リンク用バナー

相互リンクをお願いします!詳細はお問合せ下さい。











遊びと体験を楽しむ!

safety tips for pc Safety tips for smartphone

みずなみ観光タクシー

画像提供ページ

★注意 ホームページ営業について

瑞浪市観光協会をかたって、ホームページ作成の営業をかけている業者がいます。当会とは関係がありませんのでご注意ください。

ページ上部へ戻る