2016.1.7(木)8(金) みずなみ四季の器 新春見本市

瑞浪陶磁器工業協同組合では、陶磁器業界の更なる発展を目指し、瑞浪地区と陶地区両組合の合同見本市を毎年開催しております。


2016年1月6日更新

今年度の開催内容は以下のとおりです。

開催日時: 平成28年1月7日(木) 午前9時00分~午後5時00分
          1月8日(金) 午前9時00分~午後4時00分
会場:   瑞浪市総合文化センター
主催:   瑞浪陶磁器工業協同組合・恵那陶磁器工業協同組合


2015年1月9日更新

<2015 みずなみ四季の器 新春見本市 レポート>

瑞浪陶磁器工業協同組合と恵那陶磁器工業協同組合の両組合が主催する新春見本市は、1月7日(水)、8日(木)の2日間にわたり県内外からの多くの来場者で賑わいました。
出展14社の中の2社からお話を伺うことができました。

市原製陶株式会社(瑞浪市土岐町市原6338)は、常に国内の顧客を意識した商品を発案。輸出が増えた今でも国内のお客様を大切にしたいという信念の下、「質」を重視した製品開発を続けています。

「今回の見本市は、特にお客様と会話をすることを意識しています。会話の中からお客様のニーズを引き出すことが出来ることはもちろん、逆にお客様からヒントをいただけることもあります。特に今年は積極的に声をかけてくださることが多いように感じ、関心を持って頂いているという手応えがあります。」と、企画部長の松原さん。
日本の食卓に欠かせない「ぬくもりある」和食器を、確かな技術で作り続けています。

小田陶器株式会社(瑞浪市西小田町2-100)は、創業以来白いうつわを作り続けている老舗メーカーです。デザイナー・製造・営業のスタッフが週1回デザイン会議を開き、検討を重ねた上で新商品を開発しています。

デザイナーの天野里栄さんは、「男性が多い陶磁器業界の中で女性の意見はとても貴重。それを理解し、いろいろなことに挑戦させてもらえる環境に感謝しています。現在、食器の枠を超えた製品を考案中です。6月に東京ビッグサイトで開催される『インテリア ライフスタイル2015』出展に向けて準備を進めています。」と目を輝かせます。
白いうつわへのこだわりを持ちつつも、新しい意見を積極的に取り入れたオリジナル商品を手がけるなど、常に柔軟な考え方で製品を開発する企業です。

新春見本市には14社が約2500点を出展し、2日間で391社、1217名が来場しました。
瑞浪市で生産される高品質な陶磁器・「みずなみ焼」。協会が一丸となってその普及に努めようという熱意が感じられた2日間でした。


2014年12月25日更新

<2015 みずなみ四季の器 新春見本市のご案内>

下記のとおり「2015 みずなみ四季の器 新春見本市」を開催します。 
みずなみ焼の魅力を存分に感じていただける展示会です。どうぞお気軽にお立ち寄りください。

日 時 平成27年1月7日(水)午前9時から午後5時まで
    27年1月8日(木)午前9時から午後4時まで
場 所 瑞浪市総合文化センター 電話 0572-68-5281

以下、前回の様子です。

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定年退職後、いろいろなことに挑戦をしつつ旧中山道歩きをされ大湫宿、細久手宿を訪れています。 38日間かけて約535kmの中山道69次を歩いた旅人の旅日記。瑞浪市の大湫宿・細久手宿も登場します。
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