みのかぶきこうえん
美濃歌舞伎公演
POINT!
三大地歌舞伎(相模地方・播磨地方)の一つで美濃を中心とし美濃歌舞伎(県下26団体)の名で総称されています。いずれも江戸時代から幕府の庇護のもと守り伝えられてきましたが、戦後娯楽の普及とともに衰退の道をたどっていた文化遺産を後世に伝えようと、日吉ハイランド倶楽部の従業員によって保存継承されています。
瑞浪市を含む美濃地方は相模(神奈川県)・播磨(兵庫県)とともに、住民みずからが役を演じる「日本三大地歌舞伎」の地として知られています。特に美濃の地歌舞伎は、中山道の沿線という土地柄のためか、江戸と上方の芸風が入り混じった型や所作など、独自の芸風を伝える点が特徴。美濃歌舞伎博物館「相生座」では、地歌舞伎の総合的な保存と伝承に努めつつ、毎年長月公演(9月末)などの定期公演が保存会主催で行われています。
INFORMATION基本情報
| 住所 | 瑞浪市日吉町8004-25(相生座) |
|---|---|
| 営業時間 | 第51回 敬老公演:令和7年9月26日(金)午前11時開演 (※要予約) 第54回 長月公演:令和7年9月27日(土)午後4時30分開演 |
| 交通アクセス | 中央自動車道瑞浪ICより25分 JR瑞浪駅よりタクシー25分 |
| お問い合わせ先 | ミュージアム中仙道内 美濃歌舞伎博物館「相生座」事務局 |
| 電話番号 | 0572ー68-0205 |
| HP | http://nakasendou.jp/aioiza/ |
| 備考 | ※敬老公演につきましては、予約が必要となっております。 ※定員になり次第締め切りとさせていただきます。 ※会場は招待席以外はすべて自由席となっております。 ※大変混雑が予想されますので、ご容赦ください。 |