気比神社

祭神 伊奢沙別命(いささわけのみこと)
由緒
 本宮は福井県敦賀市曙町(気比神社)旧宮幣大社として祀られています。
 気比大社とも御食津神とも崇められ「続日本後記」によれば承和三年(836)従二位に昇叙、同六年大中臣磯守をして幣帛を献奉り遣唐船の無事帰還を祈願している事から海上交通の神、交通安全の神として崇められました。また気比神社は御食津神なれば衣食住を司る唯一生活上欠く事の出来ない神と崇められています。伊藤家一族の氏神として勧請されたのは古い棟札から推察すれば凡そ延宝九年(1681)と思われます。

貴船神社

祭神
 高龗神(たかおかみのかみ)
 闇龗神(くらおかみのかみ)
 罔象女神(みずはのめのかみ)
由緒
 本宮は京都市左京区鞍馬貴船町に旧官幣中社として祀られ、古くは貴布裲とも言われ京都を貫流する鴨川の水源に位置し水を司る神で、日本紀略によれば弘仁九年(818)山城国愛宕群貴布裲神為大社と記され長雨には止雨、日照が続けば降雨を祈りて気候を整える神にて龍神様とも親しまれてきました。又。火防せの神ともいわれています。今から千年昔、和泉式部が貴船神社に参詣して恋を祈り、その願いがかなえられました。以来、貴船神社は「恋の宮」としても知られ、えんむすび、心願成就、家内安全、商売繁盛、子授け、合格、就職などのご利益があると言われてきました。
 伊藤家一族の氏神として本宮より此処寺河戸河南に勧請されたのは古い棟札から推察すれば凡そ三百三十年前と思われます。

おたいみょうさん

 いつの頃からか、この気比神社、貴船神社を総称して近在の人たちは「おたいみょうさん」と親しみを持って呼ぶようになりました。同じ敷地内に町役場があったこともあり第二次世界大戦中出征兵士たちは出征前に参拝し、その武運長久を祈り出征して行きました。そんな社をいつとはなしに人々は元気で長生きの神さまとして参拝するようになりました。

(現地看板より)

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