陶町猿爪 天神社

瑞浪市陶町猿爪146・147
【祭神】菅原道真・大国主命・事代主命
【例祭日】10月第4日曜日
【由緒】天文16年(1547)創立、享保15年(1730)総村中による再建と棟札があり、大正7年(1918)までは、猿爪北野神社と称したが、その後天神社と改称。平成3年、今上天皇の御即位を奉祝して、拝殿が再建された。
 例祭は10月第4日曜日、早朝から準備が進められて、午後1時、陶町公民館前から天神社へと、子ども鼓笛隊を先頭に神輿、献幣使、祭員、来賓、氏子等多数が注連縄に添って鼓笛の音も高く堂々と約1キロメートルの道を行列する。午後1時半ごろ境内に到着、境内は氏子崇敬者の参拝で大変賑やかである。例祭は午後3時ごろには終わり、続いて種々の催しものがあって、餅投げで祭が終わる。昭和63年、筆塚が設けられた。
(岐阜県神社名鑑より)

祭神 菅原道眞(すがわらのみちざね)大国主命(おおくにぬしのみこと)事代主命(ことしろぬしのみこと)
天神社
瑞浪市陶町猿爪146・147番地

祭神は学問・歌道・文筆の神
 通らんせ通らんせ
  ここは何処の細道じゃ
   天神さまの細道じゃ
 童謡で、天神さまと親しまれている菅原道眞公は承和12年(841)に生まれ、五才にして和歌を作り、11才で詩を読み作るなど、学問、詩歌、文筆にすぐれた人でしたから、宇多天皇に信任され、右大臣に任ぜられました。この事を反対派に妬まれて、九州太宰府に左遷されました。その時の有名な歌が
 東風ふかば 匂おこせよ
  梅の花 主なしとて
   春を忘るな
で、3年後の延喜3年(903)に没し、平成15年は没後1100年に当たります。
 天満宮とか天神神社とも呼ばれ、生前の道眞が学問、詩歌、文筆にすぐれていたところから、進学、合格祈願の神様として、全国に一万余社あり信仰を広く集めています。


陶の天神社は昔は北野神社
 陶の天神社は、天文16年(1547)創立、享保15年(1730)総村中による再建と棟札にあり、猿爪の産土さまと崇められてきました。大正7年(1918)までは、猿爪北野神社と称しましたが、その後天神社と改称されました。
 平成3年、今上天皇の御即位を奉祝して、拝殿が再建され、神域が一層厳かになりました。
 例祭は10月第三日曜日、早朝から準備が進められて、午後1時、陶町公民館前から天神社へと、子供鼓笛隊を先頭に神輿、献幣使、祭員、来賓、氏子等多数が注連縄に添って鼓笛の音も高く堂々と約1キロメートルの道を行列します。
 午後1時半ごろ境内に到着、境内は氏子崇敬者の参拝で大変賑やかです。
 例祭は午後3時ごろには終わり、つづいて種々の催しものがあって餅投げで祭が終わります。

筆 塚
 昭和63年、筆塚が設けられ、毎年正月には書道展が開かれています。
(瑞浪市の神社[H10発行]より)


天神社

 菅原道真への信仰は、最初は恐ろしい怨霊(おんりょう)・御霊(ごりょう)として出発し、後には学問・詩歌の神に変化し、全国に天満宮・天神社と称する神社が数多く建立されるようになりました。
 この神社は天文16年(1547)造立で、京都の北野天満宮の御分霊を勧請したもので、最初は北野神社と呼ばれていた。
 このように、時代によってその性格を変えながら現在に至るまで篤い崇敬を受け続けている神も珍しい。
(陶町の歴史散策マップより)

 猿爪天神社の大祭は、以前は9月25日(毎月25日は「天神さんの日」で菅原道真公の御誕生日である6月25日と薨去(こうきょ)された2月25日に由来)に行われていましたが、台風と重なることが多く10月
に変更になりました。10月に変更したものの雨の日が多いのは道真公の涙か。最も天神さんは雷雨の神様でもありますが…。
 陶の神社の歴史は古く、天神社は、前身の北野神社が天文十六年(1547年)創立といわれており、猿爪村は明知遠山領の時代です。この年は松平竹千代(後の徳川家康)が人質として駿府の今川へ向かった年です。
(もっと知ろう“陶”より)

天神社秋季大祭(10月第4日曜日)

 陶町の10月は水上、大川、猿爪の3地区の秋祭りがそれぞれ第1日曜、第2日曜、第4日曜と順番にとり行われ、お祭りムード一色となります。
 平成22年(2010)10月24日は、猿爪の天神社秋季大祭でした。
「通りゃんせ通りゃんせ ここは何処の細道じゃ 天神様の細道じゃ」
 この童謡で天神様と親しまれている菅原道真公が祀られている天神社は、天文16年(1547) 創立、享保15年(1730)再建され、猿爪の産土さまと崇められてきました。
 大正7年(1918) までは猿爪北野神社と称しましたが、その後天神社と改称しました。平成3年(1991)今上天皇の御即位を奉祝して拝殿が再建され、神域が一層厳かになりました。
 天神社秋季大祭当日はあいにくの曇り空でしたが、午前9時から子ども神輿が猿爪区内を練り歩きました。午後12時30分、コミュニティーセンターから天神社へと、小中学生のお囃子の音色が鳴り響く中、献幣使、祭員、来賓、一行が境内に着しますと、初参りの艶やかな着物姿の家族連れがみられました。このような姿も少子化により年々減ってきてしまい寂しいですが、今年から七五三詣りも募集したため、小さい子どものかわいらしい着物姿もちらほら見ることができました。
 拝殿で神事が行われた後、初参り祈祷、厄年祈祷、還暦祈祷と続いてとり行われました。
 境内では、この日のために10日間練習してきた、お囃子保存会による演奏の披露がありました。太鼓8名、笛25名の編成です。 文化庁の補助による伝承文化子ども教室事業として活動をしています。まだ参加できない小さい子にとってはあこがれの姿です。
 お囃子の演奏を終えた子どもたちは、次に行われた「ものしり、遊びの鉄人コンテスト」に参加しました。地域に関わるクイズなどに挑戦してたくさんの賞品を獲得していました。
 お祭りの最後は恒例の餅投げです。奉納投げ餅、厄年投げ餅、還暦投げ餅と約90臼のお餅を拾う人で大賑わいとなりました。神社氏子総代をはじめ、猿爪区、子ども会育成会、お囃子保存会等、大勢の方の協力によって盛大に行われた天神社秋季大祭が、今年も無事に終わりました。
(みずなみのまつりより)

猿爪天神社 社前ニ・三の鳥居

 曽根磁斐園(そねじそうえん)製陶所が昭和8年トンネル窯焼成成功を記念して寄進したものである。狭い社域を有効に活用した参道、受験者の願かけの木札を整備して納めてあるのを見て学間の神様だなと痛感させられた。

天神社の信仰祭記石造品(陶町猿爪)

 狗犬は焚字で云うと、(ア)・(ウン)と書かれ、アは勧善、ウンは懲悪を意味する。主なる神社には善をすすめ、悪をこらしめることを祈念して建立される場合が多い。
(瑞浪の石造物より)

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