陶の街道筋には沢山の馬頭観音が祀られていますが、この馬頭観音は、大正10年に建立されたものです。この時代に入って彫刻技術が進歩し、かなり大型に造られています。
 浮彫立像で三面八臂となっており、台座部には「観音の 御徳仰ぎて諸ともに 祈るは慈悲の紀念なりけり」と刻まれており、市内でも珍しい馬頭観音です。
(陶町の歴史散策マップより)

馬頭観音様

大正十年(1921)
「瀬戸明智新道」道標を兼ねる
「観音の御徳仰ぎて諸共に 祈る慈悲の紀念なりけり」

馬頭観音

 頭上に戴く宝馬のように、生死の大海を縦横に駆け、衆生の為に四魔を承伏する威力的精力的な観音様。
 江戸時代、庶民の間で広く馬が飼育されるようになると、その像形から馬の供養、無病息災を願う観音様として庶民信仰に定着した。
 馬で街道を行き来する中馬街道沿いでは特に多く、陶地区には54基もの馬頭観音様がある。
(中馬街道大川地区散策資料より)

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